京都鴨川ライオンズクラブ
ライオンズクラブとは
ライオンズは世界中で地域社会のニーズに応えるために活動している、202カ国130万人の国際的なネットワークです。

予防可能な失明を根絶するための世界的な活動で知られると共に、ライオンズではそれぞれの地域社会にとって重要な事業に参加しています。 これらの事業は公園の清掃から自然災害の犠牲者に対する支援まで、さまざまな分野に及びます。

1917年以来ライオンズクラブ国際協会は何百万人もの人々に地域社会に貢献する機会を提供してきました。 ライオンズ・ニュース・ネットワークのLQ(ライオンズ四季報)を通して、ライオンズがどのようにして、 毎日至る所で世界を変える努力を続けているか見てください。
会長挨拶
会長挨拶

会長スローガン「和を重んじ、力をひとつに」

京都鴨川ライオンズクラブは2025年度には結成来4人目の地区ガバナーを輩出し名門クラブとして恥じない歴史を紡ぐことができました。
しかし一方ではメンバー数減少や物価高騰による運営費、事業費のひっ迫も顕在化してきております。
昨年度は山本康雄会長のもと会費の増額やドネーションの10%運営費への振り分けなど財政面で改善をいただき財務内容は改善いたしましたがまだまだ安心できる状況ではありません。
また在籍メンバーの平均年齢が高齢化してきているのも気になるところです。
諸先輩方が連綿と受け続けてこられた立派なアクティビティは他のクラブからも賞賛されています。
これらを今後もしっかりと無理なく継続していくためには今年度も多くの新しいメンバーを迎え入れる状況を作り出す必要があります。
そのためには会員増強はもちろん入会間もない若い会員が正しくクラブの活動を理解したうえで貴重な意見を発せられる環境造りも重要なテーマです。
各委員会活動の情宣、同好会や子ガモ親ガモ会を通じて学びや親交を深めて元気あるクラブを目指してまいります。
来年度は結成65周年を迎えます。そのための準備を怠らず多くの課題を抽出し明確に解決できるよう積極的な意見交換を重ねたいと思います。
何卒、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。