京都鴨川ライオンズクラブ
ライオンズクラブとは
ライオンズは世界中で地域社会のニーズに応えるために活動している、202カ国130万人の国際的なネットワークです。

予防可能な失明を根絶するための世界的な活動で知られると共に、ライオンズではそれぞれの地域社会にとって重要な事業に参加しています。 これらの事業は公園の清掃から自然災害の犠牲者に対する支援まで、さまざまな分野に及びます。

1917年以来ライオンズクラブ国際協会は何百万人もの人々に地域社会に貢献する機会を提供してきました。 ライオンズ・ニュース・ネットワークのLQ(ライオンズ四季報)を通して、ライオンズがどのようにして、 毎日至る所で世界を変える努力を続けているか見てください。
会長挨拶
会長挨拶 会長スローガン
「輪を繋ぎ未来へ紡ぐ」

本年度は京都鴨川ライオンズクラブが結成されまして59年度となります。
この歴史あるクラブの会長という大役を仰せつかり大変身の引き締まる思いでございます。
永年に渡り継続してこられました大切なアクティビティを継承していくのが私の役目と考え、「輪を繋ぎ未来へ紡ぐ」を今期のスローガンとさせて頂きます。
昨年より全世界に於いて、新型コロナウィルスパンデミックがおこり、私達は行動制限を余儀なくされ想像もしていない事態になりました。この未知のウィルスによる多くの犠牲を無駄にする事の無いよう、今一度過去を顧みて自然社会の中に生かされているという事を心に刻み、人としてどう生きていくべきか、そして改めてライオンズクラブで社会に貢献出来る事に感謝をし、今出来る事から始めてみたいと思います。
リモート化、必要ではありますが会って美味しい食事をし、音楽を楽しみ、芸術を楽しみ、旅を楽しむ、とやはり私達は互いの暖かみを共用する事の大切さや、癒しの時があってまた明日への英気を養えると改めて思います。
我クラブの継続アクティビティであります「半木の道紅枝垂れ桜」は60年という年月の間、人々に癒しの時を奏でる道となっております。
永い道のりの間には、京都府様のご協力の元、歴代諸先輩の多くのご尽力があり、1980年の2度にわたる台風災害、近年にも2019年に台風災害により絶大な被害をも乗り越え現在に至っており、継続していく難しさを超え喜びがあると考えます。
又、「子供たちをアイススケートに招く会」も50年以上にわたる継続アクティビティであり、昨年はコロナウィルスの為に開催出来ませんでしたが、収束を待ち明るい子供達の笑顔と再会出来ることを願っております。
そして少林寺拳法への支援青少年育成にも継続して取り組んでまいります。
諸先輩の皆様、全クラブメンバーの皆様のご指導とお力添えを賜り、次年度60周年へと繫なげていけるよう誠心誠意つとめさせて頂きます。
どうぞご支援のほど宜しくお願い申し上げます。