ライオンズクラブとは
ライオンズは世界中で地域社会のニーズに応えるために活動している、202カ国130万人の国際的なネットワークです。

予防可能な失明を根絶するための世界的な活動で知られると共に、ライオンズではそれぞれの地域社会にとって重要な事業に参加しています。 これらの事業は公園の清掃から自然災害の犠牲者に対する支援まで、さまざまな分野に及びます。

1917年以来ライオンズクラブ国際協会は何百万人もの人々に地域社会に貢献する機会を提供してきました。 ライオンズ・ニュース・ネットワークのLQ(ライオンズ四季報)を通して、ライオンズがどのようにして、 毎日至る所で世界を変える努力を続けているか見てください。
会長挨拶
会長挨拶 会長スローガン
「United by voluntary social Service(奉仕で私たちは一つになる)」

私の今期のスローガンは「United by voluntary social Service」です。
これは、新型肺炎COVID-19によるパンデミックのため、延期となった「東京オリンピック・パラリンピック」のモットーである「United by Emotion(感動で私たちは一つになる)」からヒントを得たものです。
社会的なボランティア活動(奉仕)を実行することによって当ライオンズクラブ各メンバーが一丸となることを希望します。
社会に奉仕し、社会を支えることによって、自ずと各メンバーに返ってくる自己確認、自己充足といった意味もあります。
奉仕することを通して当クラブが一つになって生きるということは、こうしたCOVID-19との想定外の戦争に何としても勝たなければならない時期だからこそ、実に大切だと思います。
1962年11月28日に誕生した当ライオンズクラブの先輩たちの輝かしい奉仕の実績を、メンバーの一人一人が十分に心にとどめ、一丸となって更なる発展を目指していきたいと考えております。

恒例の主な基幹アクティビティとしては、

1965年から始まった半木の道紅枝垂れ桜の植樹および維持管理
施設の子供たちのアイススケート招待
京都少林寺拳法への支援
鴨川を美しくする会との共催事業

などが挙げられます。

私も高齢に鞭打って(と言ってもまだまだは激しい情熱を持っているのですが)、
COVID-19蔓延というハンディーを持った今期を、いやそうした今期だからこそ、精一杯頑張っていこうと思っております。
皆様の深い友情、愛情によるご指導、ご鞭撻のほど、切に切にお願い申し上げます。