ライオンズクラブとは
ライオンズは世界中で地域社会のニーズに応えるために活動している、202カ国130万人の国際的なネットワークです。

予防可能な失明を根絶するための世界的な活動で知られると共に、ライオンズではそれぞれの地域社会にとって重要な事業に参加しています。 これらの事業は公園の清掃から自然災害の犠牲者に対する支援まで、さまざまな分野に及びます。

1917年以来ライオンズクラブ国際協会は何百万人もの人々に地域社会に貢献する機会を提供してきました。 ライオンズ・ニュース・ネットワークのLQ(ライオンズ四季報)を通して、ライオンズがどのようにして、 毎日至る所で世界を変える努力を続けているか見てください。
会長挨拶
本年度、京都鴨川ライオンズクラブは、結成55年を迎えることになりました。

その55年間の歩みを体験してこられ活動をいただいている会員はL橋本文雄、L神谷 治の2名となりましたが、クラブ内の人は変わっても、京都の街・人に対して非常に影響力の高いアクティビティを55年の長きにわたり継続している素晴らしいクラブであります。

世界のライオンズクラブ会員140万人が「We Serve」の理念のもとそれぞれの地域社会において奉仕活動をしている中でも、特筆すべき活動を行ってきていると思います。

その中でも、半木の道紅枝垂れ桜の植樹、維持管理は、市や府を通して世界に発信され外部へのPRが益々盛んとなり知名度も上がり、京都鴨川ライオンズクラブの基幹となる京都観光と自然保護の社会貢献アクティビティです。

今では、世界有数の観光都市京都の一翼を担っているといっても過言ではありません。
地域社会と密着した奉仕活動が実感できるアクティビティでもあります。

また、施設の子供をアイススケートに招く会では、クラブ発足間もなくから50年以上にわたって人づくりに貢献して地道に活動しています。
何物にも代えがたい子供の笑顔を願いこれも当クラブの基幹となる社会貢献と福祉の両面のアクティビティです。

この2大アクティビティの他、少林寺拳法への支援・献血奉仕事業も京都鴨川ライオンズクラブが作り上げてきたアクティビティを今年度も継続したいと考えています。

そのためには、クラブの運営とアクティビティを行うための活動費の捻出のためにも会員の増強が不可欠であります。
京都鴨川ライオンズクラブには世界に誇れる意義あるアクティビティ“半木の道”があることを強いメッセージとして発信し、徹底して会員増強を図り仲間を増やしたいと考えます。

また活動費の確保については、可能な限りの経費削減を試み、結果を検証しながら良きものは取り入れ、未来のために新しい仕組みを構築したいと思います。
クラウドファンディングも重要な試みの一つと考えますので検討していきたいと思います。

これらが京都鴨川ライオンズクラブにとって有効かつ必要なものかを皆さんと共に十分協議し、厳しいクラブ財政状況の中でも基幹アクティビティが継続できるよう努める所存です。

足元をよく見つめなおし、クラブの未来を見据え、今の時代に即した奉仕活動を継続して行い、やめることはやめ削減するものは削減し、取り入れることは取り入れたいと考え、一気に改善したいので、55周年の記念事業やパーティは行いません。

次なる節目の60周年に向けての礎になる年と位置づけし、会員の皆様には、様々な取り組みにご理解をいただき次世代にしっかりとバトンタッチできるクラブを作りたいと思いますのでご協力ご支援を宜しく願い申し上げます。