ライオンズクラブとは
ライオンズは世界中で地域社会のニーズに応えるために活動している、202カ国130万人の国際的なネットワークです。

予防可能な失明を根絶するための世界的な活動で知られると共に、ライオンズではそれぞれの地域社会にとって重要な事業に参加しています。 これらの事業は公園の清掃から自然災害の犠牲者に対する支援まで、さまざまな分野に及びます。

1917年以来ライオンズクラブ国際協会は何百万人もの人々に地域社会に貢献する機会を提供してきました。 ライオンズ・ニュース・ネットワークのLQ(ライオンズ四季報)を通して、ライオンズがどのようにして、 毎日至る所で世界を変える努力を続けているか見てください。
会長挨拶
会長挨拶 会長スローガン
「奉仕の喜び、出会いの喜び、そして感謝」

歴史と文化の町 古都京都、移り行くときの流れを眺めつつ悠久と流れる鴨川、その名を称えて「京都鴨川ライオンズクラブ」と名付けられました。

先輩ライオンが営々と築き上げてこられた伝統・文化・誇りはしっかりと継承していきたいと思います。
本年度の会長スローガンは「奉仕の喜び、出会いの喜び、そして感謝」としました。

奉仕として地球温暖化を始めとする自然環境悪化が一段と進んでおりますが、我がクラブではいち早く環境保全に取りくんで「半木の道」又は「三条四条間」の紅しだれ桜の植樹整備維持管理、そして清掃奉仕と努力を続けてきました。

その甲斐あって今や多くの人が集い憩う名所となりました。

又、若者が生甲斐と希望の持てる世の中となるよう青少年の指導育成に力を入れております。

「子供たちをアイススケートに招く会」は50回を超え、毎回子供達の笑顔に出会うのが楽しみと なっています。

その他少林寺拳法の支援、献血奉仕活動等と社会に貢献出来る喜びに感謝し、一層励み努力する所存です。

出会いの喜び、正に新しい出会い会員増強を図り仲間を増やすことです。クラブ運営とアクティビティを行う活動費捻出には会員増強が不可欠と考えます。

例会運営におきましては会員相互の融和結束を計り、笑顔あふれる楽しい例会作りになるよう計画・接待委員会には特に重点をおいて組織し、出席率の向上を目指します。

次なる新たなステージに向けて更なる飛躍を達成するよう努めます。幸いにも優秀なる役員、各委員会を構成して頂き心強いばかりですが、一層の皆様方のご助力と会員各位のご指導ご鞭撻を賜わりますようお願い申し上げます。