ライオンズクラブとは
ライオンズは世界中で地域社会のニーズに応えるために活動している、202カ国130万人の国際的なネットワークです。

予防可能な失明を根絶するための世界的な活動で知られると共に、ライオンズではそれぞれの地域社会にとって重要な事業に参加しています。 これらの事業は公園の清掃から自然災害の犠牲者に対する支援まで、さまざまな分野に及びます。

1917年以来ライオンズクラブ国際協会は何百万人もの人々に地域社会に貢献する機会を提供してきました。 ライオンズ・ニュース・ネットワークのLQ(ライオンズ四季報)を通して、ライオンズがどのようにして、 毎日至る所で世界を変える努力を続けているか見てください。
会長挨拶
会長挨拶 会長スローガン
「人との和・クラブとの和・そして改革」

1962年11月28日に誕生した京都鴨川ライオンズクラブは、先輩ライオンの方々の、一方ならぬご努力により、地区でも高く評価され、現在に至っております。
しかしながら、会員の減少、高齢化等の原因で、人材不足・資金不足の問題が露呈し、クラブ運営の先行きに不安を感じているのは私だけでは無いと思います。
今回、私が会長を拝命するに当たり、クラブ自体を見直す機会の年にしていきたいと思っています。
つまり、誰もが会長、誰もが幹事、そして役職経験者がいつでもサポートし、全員がクラブの事を考え、無駄な負担のないようにしたいと考えます。
その為にも「和と改革」が必要と思いスローガンにしました。
我がクラブの代名詞でもある「半木の道」や「子供たちをアイススケートに招く会」を継続するために、確固たる財政基盤を築くことが必要です。
その他の継続アクティビティの廃止や縮小も視野に入れ、将来に向けた改革も実行していきたいと思っています。
愛してやまない我がクラブが、永く奉仕活動を続けられるよう微力ですが、努力するつもりです。
伝統ある京都鴨川ライオンズクラブの第57代会長の指名を受け、重責を感じておりますが、歴代会長、先輩ライオン、後輩ライオンのお力を是非お借りし、この任を全うしたいと思っています。
ご協力の程、何卒よろしくお願いします。