京都鴨川ライオンズクラブ
ライオンズクラブとは
ライオンズは世界中で地域社会のニーズに応えるために活動している、202カ国130万人の国際的なネットワークです。

予防可能な失明を根絶するための世界的な活動で知られると共に、ライオンズではそれぞれの地域社会にとって重要な事業に参加しています。 これらの事業は公園の清掃から自然災害の犠牲者に対する支援まで、さまざまな分野に及びます。

1917年以来ライオンズクラブ国際協会は何百万人もの人々に地域社会に貢献する機会を提供してきました。 ライオンズ・ニュース・ネットワークのLQ(ライオンズ四季報)を通して、ライオンズがどのようにして、 毎日至る所で世界を変える努力を続けているか見てください。
会長挨拶
会長挨拶 会長スローガン
「いまこそThink globally, Act locallyな気持ちで奉仕を!」

今期結成60周年の京都鴨川ライオンズクラブの会長としてスローガンを「いまこそThink globally, Act locallyな気持ちで奉仕を!」といたしました。
歴史ある当クラブには独自の素晴らしい継続アクティビティがあります。
それは、結成時の「子孫に緑を残そう」という当時の先輩方の思いからであり、その情熱は今もクラブ員に受け継がれています。
60年前には、今のようにエコつまりエコロジーという言葉も一般的ではなかったと思います。
それなのに何故子孫に緑を残そうと思われたのか?会員の中にも従軍された方もおられ、先の大戦で故郷の町や野山の荒廃を目の当たりにして、経済の復興とともに大切だと実感されたのではないでしょうか?
そして今、全世界が100年ぶりのパンデミックに襲われたり、大国の侵略の脅威も現実化してきたりと「自分の身を守らなければという」内向きな気持ちが世界に蔓延しています。
ライオンズクラブは国際的な組織です。そして、当クラブも60年前からその組織の一員としての自覚の上に、この地元京都ですべき奉仕を執り行ってきました。
国際的な組織であるライオンズクラブだから、この内向きな時代に頭を持ち上げ遠くを見つめながら、しっかりと足元の土を感じて奉仕事業が進められるのではないかと思うところからこのようなスローガンにいたしました。
会員皆様にもご理解いただき、私も入会時のあの緊張感と会員になった誇りを持ち取り組んでいきますのでどうぞよろしくご指導ご支援お願いいたします。